NPO法人 えひめ心のつばさ

 当会は、32年前からいじめや心の悩みで学校に行けなくなった子どもや家から出られない青年を対象に、心のケアや学習指導を行い、再び学校や職場(社会)復帰するまで支援しています。
 個性の強さや様々な事情のために学校に行けなくなる子ども・青年の治療には専門のケアが必要ですが、現実には支援が必要なことさえ理解されにくく、苦しみのあまり自死を選ぶ子も少なくありません。当会は、資格を持った専門家が、子どもと家族をカウンセリングし、学校生活が困難になった背景をとらえた上で具体的なケアを施し、これまで580人を超える学校復帰・社会復帰を実現しています。
困難を抱える子ども達が急増している今、この支援活動への理解と協力を地域の中に拡げていきたいと願っています。


翼教室(週5日)

長期欠席児童生徒や青年の心のケア、教科指導。スポーツ指導。年間行事予定に基づいた集団活動指導など

つばさ会(月2回)

翼教室の保護者その他親たちのための、定期的な子育て相談・学習会

カウンセリングルームつばさ(随時)

保護者・学校からの子どもの相談、子どもや青年への個別ケア、一般カウンセリング


カウンセリング

子どもや青年の個別ケア、保護者からの相談、一般カウンセリング

費用:初回7千円

(2回目以降5千円)

講演

いじめ問題、長期欠席児童生徒や家の外に出られない青年の支援、発達障がいについてなど

費用:3万円

就労自立支援

パソコン技能習得支援、その他個別の就労支援

費用:2万円+実費/月


【公式ブログ】

2018年10月 翼教室から翼学園へ★ ()

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【団体概要】

団体名

NPO法人えひめ心のつばさ

代表者

氏名

 大野 まつみ
所在地 松山市余戸南
設立 1985年
設立目的 いじめや心の悩みで学校にいけなくなった子どもや家の外に出られない青年などを対象に、心のケアや学習指導を行い、再び画工や職場(社会)復帰するまで支援する。その他、子育て講演会を行うなど、地域社会における青少年の健全育成に寄与することを目的とする。
設立背景 文科省は全国の学校に行けない長期欠席児童は平成26年度で17万6千人、いじめ件数も18万8千人と発表しまいした。また、最近では子どもの貧困、発達障がいなど、子どもの抱える問題も複雑、深刻化しています。当会に寄せられる相談や支援希望は、急増し続けています。時代と共に深まる子どもの問題に対応する形で活動を広げ、一人でも多くの子どもを救っていきたいと願います。
主な取引先・関係団体 NPO法人ぶうしすてむ、国際ソロプチミスト道後、(株)アイアイエー、(株)アスレイ、(株)アリュアミューズ、美容室アルクール、青葉土地コーポレーション、オートバイクショータ、(株)ケアセンターとかじ、(株)シーズテック、しいのき心療内科、(株)瀬戸内自動車、まこと整体院
内閣府NPO法人ポータルサイト NPO法人えひめ心のつばさ

【団体沿革】

年度

 
 平成27年度

・ 5月つばさ設立30周年を迎える。

11月就労支援事業所と連携してパソコン講座を開始。

就職自立支援を本格的に始める。

・平成27年度愛媛県人権問題研修講師就任。

<助成実績>えひめイーパーツリユースPC寄贈プログラム、愛媛県三浦保愛基金社会福祉分野公募事業、コープえひめ福祉活動基金助成事業、愛媛県共同募金会、赤い羽共同募金ボランティアNPO活動支援事業、松山市青少年育成市民会議、坊ちゃん夢金庫、公益財団法人ソロプチミスト日本財団、社会福祉法人・社会福祉事業研究開発基金

<講演先>6か所 西条市人権同和教育講座、内子福祉館、宇和島市役所、愛南町社会福祉協議会ほか

平成28年度

・ 4月NPO法人格を取得。

・12月親の相談学習会「つばさの会」が400回を迎える。

・平成28年度愛媛県人権問題研修講師就任

・公益財団法人ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞受賞

・松山市市民活動推進事業表彰(子ども分野)受賞

<助成実績>

キリン福祉財団 キリン・子育て応援事業、愛媛県NPO法人活動助成事業

<講演先>12箇所 伊予市こども総合センター、東予地方局青少年対策班会議、八幡浜市教育委員会、愛媛県主任児童員研修会ほか

※一人ひとりの子ども、青年の特性を正しく理解し、その子に合った個別のケア、支援を専門家の下で実施しています。設立以来550人以上の子どもや青年が学校や職場に復帰し、現在も海外を含め、全国で元気に活躍しています。